秀吉です。

今回も副業案件が始まったのでその内容を確認していきたいと思います。

その案件がこちら

モノリス

http://monolith-sakata.net/community02/

モノリスについて

5000万円をもたらすふたつの継続収入があなたの手に

とうたっている今回の案件。

FX、仮想通貨、株、バイナリー以外の稼ぎ方として紹介されていますが、ビジネスモデルは仮想通貨です。

この時点で既にツッコみどころ満載な訳ですが、今回のモノリスは、

上場する仮想通貨を買いませんか?」

と言うオファーになっています。

こういった紹介方法を見ると、そういった事を言う案件なんだな…、と肩の力がガクッと落ちてしまうわけですが、どのような内容になっているのか早速見ていきたいと思います。

ビジネスモデルについて

ビジネスモデルは仮想通貨と言うことで、

仮想通貨にも色々な稼ぎ方が存在します。

  • トレード
  • ICO
  • ビットコインFX
  • マイニング
  • アービトラージ

このあたりが今主流ですが今回の稼ぎ方はIEOと言う稼ぎ方になります。

IEOとは価値が上がることがほぼほぼ確定している仮想通貨の事で、今回はその価値が上がる前に購入する権利が貰えるとのこと。

モノリスオンライン

と言う高額塾に参加することによって、IEOの購入が可能になります。

そのIEOで紹介される仮想通貨が

「ユニフィー」

という仮想通貨なんですけど、ユニフィーについて調べてみると…

調べてみた感じではどういった仮想通貨の詳細がありませんでした。

ん~本当にあるんですかね?

さらに細かい情報として

特商法の表記についても確認してみました。

特商法の表記について

販売業者 TECH EXPERT PTE.LTD
住所 20A TANJONG PAGAR
ROADSINGAPORE (088443)

住所がシンガポールになっており、調べてみると過去に同じようにIEOをうたい、高額塾を販売していました。

その高額塾と言うのがこちら。

過去の実績としてこれらで紹介されていた仮想通貨の価値が上がっていればいいんですが、過去にベネシェアで販売されていたEVEトークンの価値は大きな値上がりを見せていません。
EVEトークンの値動きはこちら

また、過去の二つの案件も今回の案件の様に

  • 6日後に200万円を稼げる
  • 最低500万円の受取が確定するプロジェクト

として紹介しているところを見ると、同じ感じで紹介していると思ってしまうのは私だけでしょうか。

果たして今回紹介される仮想通貨「ユニフィー」の価値は上がるのか。

坂田弘樹について

今回ノウハウを提供するのが坂田弘樹さんと言う方。

情報業界あるあるのどこか分からない日本と証券会社海外の証券会社に勤めているタイプの自己紹介となっています。

輝かしい実績を紹介していますがネット上には坂田弘樹さんに関する情報の角煮が出来ませんでしたので、信ぴょう性や信頼性は低いと見ています。

また、特商法の表記にも名前の確認が出来ませんでしたので、本当に坂田弘樹さんと言う名前の人物がいるかどうかも不明です。

動画の内容について

  • インタビュアー 大森淳弘
  • ノウハウ提供者 坂田弘樹

1話目の動画では「意味あるのかな?」と思ってしまう銀行口座を見せる件から自己紹介が始まり、具体的な内容は明かさずに話が終了しました。

動画は全3話用意されており、最終的にはモノリスオンラインと言う高額塾が紹介され「ユニフィー」と言う仮想通貨が紹介されます。

モノリスオンラインは稼げるのか?

基本的に素人はICOにしてもIEOにしても手は出さない方がいいです。

知識や経験、自身でトレードしたことがあれば別ですが、

「なんとなく」

という理由でトレードをするのはギャンブルと変わりありません。

だったら普通に10万円分でもいいのでよく分からない仮想通貨よりもビットコインを購入されたほうが賢明かと思います。

また、特商法に記載されている住所から出ているIEOでまともに稼げているような情報がヒットしないので、よっぽど自信がない限りは買わない方がいいじゃないかな、と私は思います。

仮想通貨にはそれぞれ特徴や目的がありますので、きちんとホワイトペーパーを確認したうえで判断しましょう。

まぁそういったことがわからない方をターゲットに販売しているんじゃないかと思うんですが…。

何となくなら手を出すな!」

に尽きますかね。

最後に(まとめ)

  • ビジネスモデルは仮想通貨
  • 坂田弘樹の実績は不明
  • 特商法の表記は不明
  • 最終的には高額塾として販売

今回の内容をまとめるとこんな感じでしょうか。

ビジネスモデルは仮想通貨で、「ユニフィー」という仮想通貨の紹介案件となっています。

ようは「将来価値が上がるから買いませんか?」と言うオファーです。

特商法に記載されている住所から過去に同じようにIEOが紹介されていましたがどれも実績を残すことが出来ていないので、信ぴょう性や信頼性は低いと見ています。

住所がシンガポールって言うの不安要素の一つですよね。

最終的にはモノリスオンラインと言う高額塾へ発展し「ユニフィーコイン」という仮想通貨を購入する流れになります。

果たして価値が上がるのか?

っと言うのが今回のオファー何ですけど、個人的には上がるとは思えないので、普通にビットコインやイーサなどの既に上場している仮想通貨の確率で言えば稼げるんじゃないかな、と読んでいます。

一応2020年までは上がると言われていますしね。

今の時代、調べれば大抵の事は分かりますのでビットコインの購入方法や売買はやる気があれば無料で出来ますよ。

ただ、中にはそういった情報収集が苦手な方や効率よくトレードしたい方もいると思うので、時間のない方はこちらの教材で効率よく学ぶことが出来るの興味があれば一読してみて下さい。

仮想通貨 おすすめ情報商材「ビットコインマスタークラブ」本気で稼ぎたいあなたへ

ICOやIEOに関しては

「わからないなら手を出さない」

が一番損をしないやり方だと思います。

それでは今回は以上になります。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

秀吉。