そもそもFXとは?

      2017/07/22

 

秀吉です。

 

今回はそもそもFXとはなんなのか、

この事について紹介していきたいと思います。

 

基本的な事が中心ですが、お付き合いのほどよろしくお願いします。

 

 

そもそもFXとは?

 

そもそもな話、よくFXと聞くけど一体FXとは何なのか?

 

FXとはForeign Exchangeの略称で、

日本語にすると外国為替証拠金取引と言われています。

 

やる事は、外国通しの交換をし、

交換の時に生じる差額の利益で稼ぐ投資ビジネスです。

 

 

例を上げた方が分かりやすいので

例を上げて紹介していきます。

 

円でドルを買う場合

例えば、アメリカの1ドルが100円の時に

日本のお金で10万円分で1,000ドル分を購入したとします。

 

で、

どっか大統領の影響で円安が進み、

1ドル130円になったらどうなるのか?

 

アメリカからすればドルの価値は変わりませんが、

日本からすればドルの価値が上がっているので

持っていた1,000ドルが13万円の価値があるということです。

 

つまり、10万円で購入して

価値が上がったときに売れば13万円になったので、

3万円の利益ということになります。

 

こうした差額で稼ぐのがFXです。

 

 

どういう時に為替相場が動くのか?

 

FXといえば、こういったMT4のチャートを

思い浮かべる人も多いと思います。

 

こうしてみると、常に相場がグネグネと

動いているのが分かると思いますが、

一体どういった時に為替相場が動くのか、知っていますか?

 

「為替相場は生き物だ!」

 

と、言われているくらい相場というのは常に動いていて、

一定のラインを刻むという事はまずありえません。

 

では一体どういった時に、為替相場というのは変動するのか?

 

正解はありませんが、

景気の良い国の通貨が買われて相場が高くなり、

景気の悪い口の通貨は売られて相場が安くなりやすいといわれています。

 

これは、

売る人がいるから買う人がいるという、

需要と供給から成り立っていて、

どっかが上がれば、どっかが下がる、基本的にこの繰り返しです。

 

●相場が上がる理由
・景気の良い国
・貿易黒字の国
・低インフレ率の国
・安全な国

●相場が下がる理由
・景気が悪い国
・貿易赤字の国
・高インフレ率の国
・戦争やテロが多い国

 

こういった相場が上がったり下がったりする要素の事を、

ファンダメンタルズと言います。

 

ですので、ファンダメンタルズの影響で

為替の相場が上がったり下がったりする、

と認識しておくといいでしょう。

 

 

意外と知らない為替相場の動きやすい時間帯

 

FXは基本的に月曜日~金曜日までの

平日のみトレードすることが出来ます。

 

24時間トレードは出来ますが、土日はトレードできないので注意が必要です。

 

ただ、チャートを見ていると実は

為替相場が一気に上がったり下がったり時間帯も存在します。

 

ですので、

まだFXに取り組まれた経験がない方は

最初はこの時間帯を目安にトレードされることをおすすめします。

 

・8時30分 日本が経済指標発表
・8時50分 日銀が「短観」を発表
・9時 東京市場開始
・9時55分 その日の公示レートの仲値を決定
・10時30分 オーストラリアの経済指標発表
・15時 東京オプションカット
・16時 ロンドンが基本価格を決める時間
・16時~19時 英国が経済指標発表
・21時30分 米国が経済指標発表
・23時 米国の経済指標が発表されやすい時間
・24時 ロンドン午後4時フィキシング時間
・3時~4時 シカゴ先物市場の取引清算
・6時 ニューヨーク取引時間終了

 

ドルと円を使った取引でしたら

おすすめは21時~23時までが比較的上昇する傾向が高いので、

おすすめできる時間帯です。

 

 

今回のまとめ

 

・FXとは外国通しのお金を交換してその差額で稼ぐビジネス
・相場は常に変動している
・相場が上がるには理由がある
・相場が動きやすい時間もある

以上が今回のまとめになります。

よく見られている記事

 - FXとは?, FXについて