FXで失敗する人のパターンについて

      2017/07/19

 

秀吉です。

 

今回はFXで失敗する人のパターンについて紹介したいと思います。

 

色々な人の情報を見ていると

一番の原因は「損切が出来なかった」という意見が非常に多かったです。

 

「きっと上がる」この余計な感情が負債を抱える原因だったんですね。

 

始めてやる人で、

きちんと損切をするルールを作ってやっている人であれば

当たり前のように損切をすると思うんですけど、

中途半端な状態で騙し騙しやっている人の場合は

こういった事態に陥りがちです。

 

たぶん、過去に損切りをしようとしたら

値動きが急に上がった経験があったのでしょう。

 

確かにFXをやっていればそういった偶然もあるんですが、

その偶然を信じてトレードしていては安定した収入は望めません。

 

いずれにせよ、

今は損失しているけど結果的に利益になるぞ、という、

強いメンタルは重要になってくると思います。

 

ただ、一概に強いメンタルが重要と言われたところで、

どうのこうのできるわけではありません。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

それは、自分の中でルールを作るのが

一番手っ取り早く感情に左右されない方法です。

 

この時、ルールの作り方で重要なのが、

ルールを曖昧にしない、ということです。

 

時には機械的なルールがFXでは重要になってくるので、

一定のルールを設ける用意しましょう。

 

 

また、FXで100%勝てるなんてことはまずありえませんので、

負けることも想定のうちに入れておく必要があります。

 

FXは負けることがあると割り切ることで、

余計な感情に左右されず、

安定したトレードが出来るようになります。

 

 

まだFXのトレードをしたことがないということでしたら、

①高レバレッジで取引をしない
②ルールを作ってトレードをする
③失っても生活に支障が出ない資金でトレードをする

この3つを心がけましょう。

 

 

FXで借金をするリスクはあるのか?

 

感情任せにトレードをしていると

当然今持っているお金が底をつきます。

 

FXと聞くと、

 

「借金をする可能性が高い」

 

というイメージをお持ちの方も多いと思います。

 

結論から言ってしまいますと、

FXで借金をする可能性はほぼほぼゼロに近いです。

 

投資資金として用意したお金を失う可能性はありますが、

投資資金以上のお金を失う可能性としてはほぼゼロです。

 

理由は簡単で、FXには「ロスカット」と言う機能があるので、

証拠金以上のお金を失う前に強制的に決済されるんですよね。

 

ただ、ほぼゼロと言ったように、

絶対に負債を抱えないわけではありません。

 

FXをやっていて借金になる理由は以下の通りです。

週末に大きく値が動いた場合
値動きが急激すぎてロストカットが出来ない場合

基本的にはこのどちらかです。

 

FXは土日は市場がお休みなので、

週末に多くの取引がされやすいです。

 

その時の影響で月曜日になってら

ロスカットの値を超えてマイナスが発生する場合もあります。

 

また、リーマンショックやテロのような大きな事件があった時は

ロスカットが間に合わないケースがあります。

 

理由はその通貨を持っている人たちが一斉に売買するからであり、

システムが追い付かず約定価格が大きくずれてしまいます。

 

日本ではレバレッジが25倍までと制限されているので、

借金とまでほぼほぼ行きませんが、

こういった事件事故が発生すると、

システムに異常が発生する事だけは覚えておいた方がいいです。

よく見られている記事

 - 失敗する人のパターンとは? , ,