マーチンゲールの法則について

      2017/07/22

 

秀吉です。

 

今回はFXで有名な

マーチンゲールの法則について紹介したいと思います。

 

マーチンゲールの法則とは増額投資法とも呼ばれており、

負け投資となった次の取引で投資額を

単純に倍増させていくことにより、

勝った時に負け分を帳消しにして更に利益を出す方法のことを言います。

 

簡単に言いますと、

500円投資して失敗したら次は1,000円を投資をする。

1,000円投資して失敗したら次は2,000円を投資をする。

2,000円投資して失敗したら次は4.000円を投資する。

この無限ループの事です。

 

ですので、何回目に勝っても

必ず最初の掛け金分の利益以上は必ず出ることになります。

 

理論上は"勝率が1%でも勝てる"投資術になっており、

色々な情報商材で紹介されているケースが多いです。

 

FXは単純な話、上がるか下がるかを当てる2択クイズです。

 

ですので、

1回目の確立は50%。
2回目の確立は25%
3回目の確立は12.5%
4回目の確立は6.25%



9回目の確立は0.20%
10回目の確立は0.10%

となります。

 

ですので、

10連敗する確率は0.10%ですので、

そうなる前に、勝てるであろうというのがマーチンゲールの法則です。

私は過去に11連敗したことがありますが(笑)

 

 

 

また、マーチンゲールの法則の逆の法則として

パーレー法(逆マーチンゲールの法則)というのも存在します。

 

パーレー法とは負けた場合ではなく、

勝った場合に掛け金を2倍にする手法のことを言います。

 

100円を掛けて勝ったら次は200円、

200円を掛けて買ったら次は400円、

400円を掛けて勝ったら次は800円…

3連勝でストップしたらまた100円からスタート

この繰り返しがパーレー法です。

 

確立で言えばかなり低い投資法ですが、

 

当たれば莫大な利益を出すことも可能な方法ですので、

投資家の間の中ではちょっとした有名な投資法です。

 

 

個人的にはマーチンゲールの法則のほうが好みです^^

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