円安と円高について

   

 

秀吉です。

 

今回は投資の基礎知識である
円高と円安についての紹介をしたいと思います。

 

円安、円高とは?

円高とは外資に対して円の価値が上がっている状態を示し、
円安とは外資に対して円の価値が下がっている状態のことを言います。

例えば、1ドルが100円だったのに5分後に1ドルが120円に上がった場合
ドルからすれば円が安くなるので円安と言いうことになります。

逆に円高の場合は1ドルが100円だったのに
5分後に1ドルが80円に下がった場合のことを言います。

 

円安のメリットデメリット

円安のメリットは輸出がする際に高く売ることが出来るということです。

逆に海外から商品を購入するときは高くなってしまうのがデメリットになります。

円高のメリットデメリット

円高のメリットは円安の逆で、
輸入をする際に商品を安く購入することが出来ます。

また、外国に行く際にお金を交換するとき、
たくさんのお金を貰うことが出来るのも嬉しいポイントです。

逆にデメリットは海外にモノを売るとき円が高いので
購入してくれる人が減ってしまうということです。

 

 

●円安の主な原因
・日本の金利が下がると円安になる
・ドルの金利が上がると円安になる
・アメリカの景気が良くなると円安になる
・アメリカの財政懸念が落ち着くと円安になる
・物価が上昇すると円安になる
・日米、諸外国の要人発言

●円高の主な原因
・日本の金利が上がると円高になる
・ドルの金利が下がると円高になる
・アメリカの景気が下がると円高になる
・アメリカの財政赤字が増えると円高になる
・株価が下がると円高になる
・日米、諸外国の要人発言

 

 

基本的に円高円安に出る影響は

輸入輸出だと思っておけばOKです。

 

ただ、その円高円安になった原因を

日々コマめにチェックすることが重要です。

 

基本的な原因を覚え、

今どのような原因で円安円高になっているかを当てはめると

より一層イメージしやすいと思います。

 

外国の商品の値段が上がれば円安

外国の商品の値段が下がれば円高

と認識しておくと覚えやすいと思います。

 

 

FXや株式投資、転売ビジネス等に関わりがあることですので、

日々の情報収集をきちんとやりましょう!

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