株の口座開設 購入方法について

      2017/07/22

 

秀吉です。

 

今回は株の購入方法について紹介したいと思います。

 

まだ、株を購入したことがない方からすれば、

不安や心配な部分もあると思いますが、

株を買うことは難しくないので、参考にしていただければと思います。

 

株を購入するまでのステップは大きく分けて5つです。

・証券会社で口座開設
・口座にお金を振り込む
・株を選ぶ
・注文を出す
・取引が成立する

この5つのステップについて紹介していきます。

 

 

証券会社で口座開設

 

株を買うためには口座を開設する必要があります。

 

この口座を軸に株の売買をするので、

この口座がないと株の売買が出来ません。

 

基本的に選ぶ基準としてはネット証券でやれば問題ありません。

 

ただ、各証券会社によって手数料やサービス機能などが違うので、

あなたに合った証券会社を選ぶ必要があります。

 

ここでは私が厳選した証券会社を紹介しておきます。
※登録(資料請求)は無料ですので、色々登録してみて下さい。

 

 

SBI証券

https://www.sbisec.co.jp/

一番定番なのがこちらのSBI証券。

メインの証券口座として利用している人が多く
主要オンライ証券で口座数・売買委託金額ともにNO.1の会社。

 

 

楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/

情報量がとても多く
楽天会員の人でしたら1分もあれば
口座開設が出来てしまうお手頃な証券会社。

楽天のポイントが増えるのも嬉しいポイントです。

 

 

GMOクリック証券

https://www.click-sec.com/corp/ad/kabu/

業界の中ではトップクラスに安い手数料で取引ができ、
スキャルピングやデイトレにはうってつけです。

スマホのアプリも非常に使いやすいので、おすすめです。

 

 

いきなり5社10社と紹介してもしょうがないので、

とりあえず、3社ほど紹介しました。

 

この辺りでしたら間違いないので、登録してみてください。

 

この口座開設で必要なものは

・口座開設申込書
・筆記用具
・印鑑
・身分証明書

基本的なこういったモノです。

 

口座開設申込書を記入していると

「口座を特定口座にしますか?」

という項目が出てきます。

 

これを

 

「特定口座 源泉徴収有り」

 

にしておくと

証券会社が勝手に税金の計算をしてくれるので、

この通りに設定されることをおすすめします。

 

必要事項を記入したら口座開設申込書をポストへ入れ、

1週間ほどで口座開設が終了します。

 

口座開設が終了すると証券会社から通知が来ます。

 

 

 

口座にお金を振り込む

 

口座にお金を振り込み、

ようやく株を購入することが出来るようになるんですが、

この口座にお金を振り込む方法は一般的な銀行間の振り込みと一緒です。

 

 

開設した自分自身の口座へお金を振り込めばOKです。

 

証券会社によってはこの振込手数料が無料のところもあります。

 

 

 

株を選ぶ

 

こっからが本番です!

ようやく下準備が完了し、株式投資がスタートします。

 

株の選ぶ基準は今後株価が上がる株を選ばなければいけません。

 

株の仕組みと稼ぎ方で紹介した、

・値上がり益(キャピタルゲイン)
・配当金(インカムゲイン)
・株主優待
・貸株サービス

基本的にはこの4つを基準に選択をします。

 

東証一部に選ばれている銘柄でしたら安心できますが、

東証一部に選ばれている銘柄は高いので、

まずはあなたが好きなブランドの銘柄を探し、

「応援をする」スタイルで始められることをおすすめします。

 

最初は稼ごうとはせず、まずは応援するスタイルでやることが

株式投資を長くやり続けられるコツかと思います。

→東証一部の株銘柄一覧はこちら

 

 

 

注文を出す

 

各証券会社によって取引画面は違いますが、

どの銘柄をどんな注文方法でいつまでに何株買うかを注文します。

 

注文方法は大きく分けると2つあり、

成り行き注文指値注文があります。

 

成り行き注文
成り行き注文とは買う銘柄をあらかじめ決め
相場の成り行きに任せる注文のことを言います。

スグに注文が成立するのがメリットですが、
マイナーな銘柄ですととんでもない高値が付く場合があります。

指値注文
指値注文とは買値を自由に設定することできる
注文のことを言います。

売り注文があればスグに成立しますが、
売り注文がなければいつまで経っても成立しません。

基本的に指値注文を利用する場合は、
成立するまで時間がかかってしまうと思っていた方が良いです。

 

2つともメリットデメリットがありますので

状況に応じた選択が必要になってきます。

 

では、どのようにして株を注文するのか?

SBI証券の買い注文の手順をご覧ください。

①SBI証券(証券会社)へログイン
②「銘柄」又は「証券コード」を入力
③「現物買」をクリリック
④株数を選択
⑤注文方法を選択
⑥「期間」「預かり区分」を選択
⑦取引パスワードをを入力し「注文確認画面」へ
⑧注文を確認したら「注文発注」をクリック!

以上が買いの注文方法になります。

 

 

 

取引が成立する

 

株を買ったら次にその株を売る必要があります。

 

買った株を売ることで利益が出るんですが(利食い)、

この売るときのタイミングが一番むずかしいです。

 

なぜかというと自分の「欲」と戦うからです(笑)

 

「まだ上がるんじゃないか?」

「もっと稼げるんじゃないか?」

 

といった欲が人をダメにしていくので、

きちんと売るときの条件を作っておいた方が賢明です。

 

売る方法ですがこちらも

SBI証券の売り注文の手順をご覧ください。

①SBI証券(証券会社)へログイン
②「ポートフォリオ」をクリック
③売りたい銘柄の「現売」をクリリック
④売りたい株数を選択
⑤注文方法を選択
⑥「期間」「預かり区分」を選択
⑦取引パスワードをを入力し「注文確認画面」へ
⑧注文を確認したら「注文発注」をクリック!

基本的な買い注文と売り注文のやり方は以上になります。

 

 

 

今回のまとめ

 

・株式をするには5つのステップがある
・複数の証券会社に登録しておいた方が便利
・売り注文と買い注文が必要

今回のまとめは以上になります。

 

とりあえず、証券会社に資料請求をして登録をし、

各証券会社へログインしてどんな感じなのかを

見てみることから始めてみてください。

 

少しずつ売買も始めてみましょう!

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