日経225と株式投資の違い

      2017/07/19

 

秀吉です。

 

今回は日経225と

株式の違いについて紹介したいと思います。

 

まだ株式投資にも日経225にも手を付けたことがない方からすれば、

イマイチ違いも曖昧だと思いますので、

参考にしていただければ幸いです。

 

 

日経225と株式投資の違いについて

 

そもそも株式投資とは?


株式投資とは、4000社以上の企業から株(銘柄)を選択し、
上がるか下がるかを見て、上がればその差額分が利益となります。

また、株を持っているだけで貰える配当金や
株を持っているだけで貰える粗品もあり、
長期で投資をしたい人向けの内容になっています。
もっと詳しく知りたい方はこちら

 

 

そもそも日経225とは?


日経225とは東証一部上場している中でも
厳選して選ばれた225社の中から銘柄を選び、
上がるか下がるかを見て、利益を得ると言うモノです。

株式投資と違ってインカムゲインや
株主優待といったサービスはありませんが、
小額からでも始められるため、
投資初心者に人気のあるビジネスモデルです。
もっと知りたい方はこちら

 

 

日経225と株式投資の違いについて考える

日経225と株式の大きな違いは取引方法だと思います。

 

株式の場合は先に銘柄を購入して好きな時にトレードしますが、

日経225の場合は購入する銘柄を先に決めて(予約)から後でトレードをします。

 

・株式の場合
①1万円で銘柄を購入
②1万5千円になる
③その差額の5千円が利益

・日経225の場合
①今現在1万円の銘柄が1ヶ月後に1万5千円になるだろうと予想し銘柄を予約
②1ヶ月後に選んだ銘柄が1万5千円になる
③1万円で購入する権利があるから差額の5千円が利益

 

ザックリいうとこんな感じです。

 

株式投資の場合はいつでも売買することが出来ますが、

日経225の場合はトレードする日付が決まっているので、

例え負けていたとしても強制的に決済されています。

 

ですので、日経225を選ぶか株式投資を選ぶかは

 

短期投資でドカーンと稼ぎたいのか(日経225)
長期投資でコツコツ稼ぎたいのか(株式投資)

 

こういった条件での選択ができます。

 

 

次にあげられるのが、銘柄選びについてです。

 

株式の場合は4000以上の銘柄から選びますが、

日経225の場合は225の中から銘柄を選びます。

 

ですので、

普段から株価の動きや経済の勉強をしている方からすれば

株式投資の方が楽しく稼げるんじゃないかと思います。

 

お宝銘柄を探すのも結構楽しいです^^

 

 

逆に普段からあまり投資に興味がなく、

「儲かりそうだから興味がある」といった感覚でしたら、

日経225の方が銘柄選びも楽ですので、おすすめです。

 

日経225でしたら倒産のリスクもないですし、

売りからもトレードが出来ますし、

なにより、小額からでもトレードが出来ます。

 

日経225をやり、興味関心が高まったら

株式投資を始めてみるといいと思います。

 

 

 

今回のまとめ

 

・取引方法が違う
・日経225の方が銘柄選びが楽
・株式投資の方が銘柄が豊富
・株式投資は長期投資向け
・日経225は短期投資向け

以上が今回のまとめになります。

 

日経225にしても株式投資にしても

極論を言ってしまえば、上がるか下がるかを当てるクイズです。

 

そこにファンダメンタルズやテクニカル分析、チャート分析など

イロイロ加わってより精度の良い予想をするのが投資なんですけど、

最初はそんな難しいことは考えず、

あなたの好きなブランドを応援しるスタイルで始めるのがいいと思います。

 

カップ麺が好きだから日清とか

ディズニーランドが好きだからオリエンタルランドとか

カメラが好きだからキャノンとか

好きの延長線上でやるのが、投資を長続きできる秘訣です^^

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